駐車場からアパートに事業転換されたS様の声

駐車場からアパートに事業転換されたS様の声

悠々自適な暮らしをサポートするために

S様は現在3棟のアパートを所有しておられます。
その中で新しくセレコーポレーションで建てたアパートの土地は、それまで駐車場でした。
しかし、駐車車両が埋まることはなく、それでは利益が出ませんでした。
セレコーポレーションはアパートを建てておしまいの会社ではなく、建てた後のオーナー様に対するフォローをしっかりさせていきたいと考えています。単に賃貸保証や管理だけではなく、節税対策や資産の承継も含めて、事業パートナーであるオーナー様の経営をお手伝いしてまいります。

PROFILE

お名前 :S 様
アパート経営の目的 :資産をいいかたちで承継したい

以前の営業担当が転職した会社だから信用できると判断

「資産をいいかたちで承継する必要性も感じていました。そんな時に、1棟目のアパート建築の担当者が、現在はセレに転職しているとの連絡をもらったのです。」とオーナーの奥様はお話しになります。
「1棟目の経験で、営業担当の人柄には全面的な信頼を寄せていたので、転職先のセレコーポレーションという会社も信用できると感じましたね。それまでは全く知らない会社でしたが、企業は人がすべてだと思いますから。」
セレに信頼感をお持ちいただき、他の会社と比較検討することは全くなかったそうです。
まず、セレのショールームで「Feel Type」や「Fusion Type」のモデルルームをご覧いただき「新しいアパートはこういうスタイルでなければ。」と感心してくださった奥様から、私どもはすべてをおまかせいただきました。

所有法人への移行をご提案

不動産を管理する法人を設立されたS様でしたが、法人のかたちに違和感がありました。
そんな頃に、セレの経営改善セミナーのご連絡を頂きました。
開催したセミナーは、セレに賃貸管理をお任せいただいているオーナー様向けのもので、アパート経営にまつわる所得税対策、承継対策、経営効率アップなどについて学んでいただく内容です。
 
「このセミナーに出席していただき、所得税対策の話を聞いていただいたことが、法人化の方向を見直す大きな機会になったと思います。それまでオーナー様の会社は不動産の管理法人で、所有は個人だったのです。そこで私どもは所有法人への移行をご提案しました。節税対策や相続対策においても、そちらのほうが適切だと判断したからです。」
と、弊社ファイナンスプランニング担当は話します。

資産をきっちり次の世代に承継したい

将来的に相続問題で残される方々が不本意な思いをすることがないように、きっちり準備をしておくことも、オーナー様の大切な役割です。
「今、一番嬉しいのは、そんな資産の管理や承継の問題を、親子の間で忌憚なく話し合うことができていることですね。子どもには、また次の世代へと資産を引き継いでいってもらいたい。だから、私たちの考えをきっちり子どもに伝えて、あとは任せきりたいと考えています。私たちに悠々自適な時間が訪れるのはそれからですね。」
オーナー様は、最終的には不動産はご長男に集中させたいと考えておられるそうです。

セレ コーポレーションのアパート経営フォローの方向性

オーナー様のかけがえのないパートナーとして事業の経営や承継、ライフプランまでも含めて、最大限のフォローをさせて頂きたいと、様々な提案をさせて頂いています。
一つには、S様にはアパートの承継を念頭においた、みなし財産の構築で代償分割の対策(複数相続人がいる場合、特定の方が財産を取得し、他の共同相続人に代償金を渡す方法)や、遺言書作成のアドバイスを行い、税金対策としては資産所有法人における株の持ち分移転のご案内まで、幅広い分野でフォローをさせて頂きたいと思っています。
遺言書作成でのアドバイスで注意していることは、資産など積極的財産は遺言で対応可能であるが、借入金などの消極的財産は遺言では対応できない点です。
実際相続が発生した現場では度々この借入金に関しての問題を耳にするのですが、対策している方は非常に少数です。消極的財産まで考慮して将来発生する承継の対策を考え、また親族への手紙など付言事項を上手く活用してオーナー様の思いを伝えられるよう心がけてご案内させてもらっています。

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